白水社は総合ディスプレイ会社として、全国の多くの人々が集う空間を創造し続けてきました。
その空間の品質にこだわり、企画・デザイン・設計・施工・メンテナンス・運営販促にいたるまで、一貫した総合力でお客様に応え続けています。
今まで数多くの著名ブランドの日本出店を支えてきました。75年余りの歴史がある老舗として、責任重大なプロジェクトを任される機会が多いことも特徴です。要求レベルが高い仕事にコンスタントに携わってきた過程では、予算やスケジュールの制約がシビアであっても、品質を最大化するノウハウを数多く蓄積。お客様の想いを「形にしたい」に柔軟に応えてきたことこそが、長く続けてこられた理由のひとつです。
自らの持ち場で仕事に打ち込むのはもちろん、それに飽き足らず越境して学ぶ。セールスパーソンも施工技術を学ぶ。
そうしてこの仕事への理解を深め、お客様への対応力や提案力を高めていく。誰もが現状維持には満足せず、探求心を持って学び続けるのが普通です。さながら一生勉強。きまじめとも職人気質ともいえる姿勢が評価され、ひとつの仕事が次の仕事へとつながり75年が経ち、今に至ります。
求められたことにだけ取り組む、という姿勢では不十分。むしろ期待を超える仕事をすることで、お客様に喜んでもらいたい。
図面にある以上の仕上がりを狙うのは当然、目には見えない細部でも手を緩めることはありません。
むしろ、お伝えしなければ気づかれない部分でこそプロフェッショナルらしい一工夫をはかる。神は細部に宿る、とまでは言わずとも、必要十分を少しだけ超えてみる。お客様の笑顔は、その先にあるものだと信じています。
仕事の質は、コミュニケーションの質。お客様や制作パートナーとの距離が近く、なんでも相談し合えるのはコミュニケーションが活発であってこそです。キックオフ時、発注前、着工前などの節目に入念なミーティングを行うのはもちろん、引渡し後のフィードバックミーティングも大切に。ここでは関係者が一堂に会し、プロジェクトを振り返ります。同じブランドの店舗を手がけていても、毎回クオリティアップが図られていくのはそのためです。
空間とていねいに向き合う。当社の基本方針です。工事現場では完璧な養生をするのはあたりまえ、作業が滞らないよう整理整頓はすべての現場で徹底する。極めつけは引渡しという最後のセレモニー。
当社の想いをきちんとお客様に引き継ぐために、そのプロジェクトに最適な引渡しイベントを行います。「ていねい」を旨とするのは、これら局面だけではありません。あらゆる場面に通じますが、その根底には「いい仕事は、空間とのていねいな向き合い方から」という思想が息づいています。
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