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先輩たちのVoicevoice

お客様の心に残るデザインをつくる、その喜びが私たちを前進させる。

設計職スペース設計部デザイン設計2課赤松真也
設計職
スペース設計部 デザイン設計2課
課長 赤松 真也

学生時代、専攻していたのは自動車等の工業製品に関わるプロダクトデザイン。
空間デザインに関してはまったく門外漢でしたが、モーターショーに訪れた際、
自動車やバイクが飾られる場そのものの面白さに魅了されてしまいました。
白水社は未経験の僕のヤル気を買ってくれて、入社をすることに。
まずは展示会のブース関係のデザインからキャリアをスタートさせました。

以来、モーターショーや企業の展示会、見本市などのブースのデザインに携わりましたが未経験だからこそ先入観がなかった分、何でも吸収しやすかったのかもしれません。
ブースをきっかけにショールームをつくるという話に広がったり、次第に店舗デザインなども全面的に依頼していただくようになりました。

あるカーデザイナーの個展では、空間のほか、招待状などの2次元グラフィックなども担当しました。
窓口である広告代理店の方に「何でもチャレンジしてくれ」と言われるままに
あらゆるデザインを手がけましたが、苦労した感覚はありません。
今までにない斬新なデザインをつくり、来場した方たちに「おっ!」と声を上げていただけるようなモノづくりができる充実感の方が圧倒的に大きいですね。
何よりも自分がお客様の代弁者として世の中に貢献している実感が得られるのがやりがいとなっています。

自分の手で現場を完成にまで導く、それが推進職の醍醐味。

推進職第1事業部推進1課吉儀昭宏
推進職
第1事業部 推進1課
吉儀 昭宏

以前勤務していた設計事務所では住宅内装が中心だったのですが、様々な空間づくりに携わっていきたいという想いで当社へ入社しました。

ここ最近は海外のアパレルブランドを主に担当しています。
本国が決めたマスタープランに則って作業をしなくてはならず、施工図のちょっとした形状の変更も許可が必要で、制約が多いのが難しいところです。
思い出すのはこのお客様で最初に担当した案件。
普段の3倍くらいの大きな店をつくることになり、デザイン的にも仕上げの一つひとつにこだわっていましたから、本当に緊張感がある中で作業していました。
シビアな要望に応え続けた結果、お客様が完成した店舗を絶賛してくださったときは、この仕事を選んで良かったという思いに包まれました。

いい仕事をするために心がけているのはコミュニケーションを密にすること。
現場で実際に作業をすると、想定外のところにダクトがあるのを発見したり、図面通りに行かないことばかり。
だからこそ、関係する全員に話を丹念に聞いて、納得する形でモノを納めなくてはならないのです。
みんなの意見を反映してうまく形にすることができたときの達成感もまた、非常に大きいものがあります。
より良いものをつくるためにも、近々に1級建築施工管理技士を取って自信を深めたいと思っています。